メタキャピタル株式会社

設立趣旨

国際金融市場における日本の存在の希薄化への危機感

1990年代初頭のバブル崩壊後、景気は低迷し、GDP成長率は新興国の平均値を下回るなど、日本の経済は停滞しています。
一方で、台頭する中国経済によりアジアの覇権国としての地位も低下しています。私たちは、このような現状に危機感をもち、既存の「モノづくり」のビジネスモデルだけではない、世界に通用する「金融立国」としての新しい日本のビジネスモデルを創出したい、そう考えています。
日本の優れた資源や潜在的な強みを活かし、「世界における日本の地位の再浮上」の実現を目指します。

日本の資源(金融資産)の有効活用

  • 約1500兆円の個人金融資産を含めた、日本に滞留している資産に対して魅力的な投資機会を提供
  • 低金利及び資産デフレ環境下の高利回り商品の提供
  • 資金を束ね、バイイングパワーを武器に国際金融市場・機関投資家市場に参入 

日本人投資家のプレゼンスの向上

  • 投資家ニーズを第一に考えた利益相反のない投資実行・絶対リターン運用による最善利益の追求
  • グローバル機関投資家レベルの運用商品紹介また戦略提案
  • 株式や不動産といった従来型の投資商品のみでなく、債券を中心とした投資機会の提供